お知らせ

木村孝さん

●木村孝 わたしの生き方(2013年11月19日)[NEW]

 

お 話・木村孝(染織研究家・随筆家)
聞き手・佐野 剛平(NHK「ラジオ深夜便」ディレクター) 
演  奏・中川 滋 佐野 剛平 

主 催・馬喰町 スペース吉水
後 援・美しい日本を残すために協力し合う会

2013 年 11 月 30 日(土) 
17:00 お食事 
18:30 開演 
馬喰町 スペース吉水 
3,500 円(お食事代込み) 

馬喰町 スペース吉水 
東京都中央区日本橋馬喰町 2-5-12 吉水ビル 

※お席に限りがございます。ご予約が必要です

先月 93 歳を迎えられた染織研究家で随筆家の木村孝さん。その凛とした生き方には、お会いするたびに人生の先輩として多くのことを学ばされます。今回は、そんな孝さんの女性としての生き方についてお話しいただきます。「京都吉水」女将の中川誼美が有機野菜を中心に手作りした「命が喜ぶ料理」と共に素敵な夜をお過ごしください。 

お問合せ・ご予約: 080-3153-8816(野田) 
space.yoshimizu@gmail.com

 

 

●《馬喰町 スペース吉水》オープン記念イベントのお知らせ(2013年9月21日)

 

8月よりプレオープン企画として、民族文化映像研究所の記録映画上映会や各種ワークショップなどを開催してまいりました「馬喰町 スペース吉水」がいよいよ10月1日(火)に本格オープンいたします。オープン記念イベントとして、「宇梶静江 古布絵展」と民族文化映像研究所の「アイヌ関連作品特集上映会」を、2週間にわたって開催いたします。どんなスペースか覗きがてら、ぜひ足をお運びください。詳しくは、こちらから >>フライヤー

 

《馬喰町 スペース吉水》オープン記念イベント

 宇梶静江 古布絵展

 民族文化映像研究所 アイヌ関連作品特集上映会

 

  会期:2013年10月1日(火)~10月14日(月・祝)

  時間:(平  日)12:00~19:30

      (土日祝)11:00~18:00

  料金:(展覧会)大人・1000円 小学生・500円 幼児無料

      (上映会)大人・1500円  小学生・700円 幼児無料

  会場:馬喰町 スペース吉水

 

 


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●第6回「美しい本を残すために協力し合う会」を開催します(2013年9月4日)

 

【お詫び】来る9月15日(日)に開催を予定しておりました「第6回 美しい日本を残すために協力し合う会」は、見学先の建築の解体工事が急遽明日(9月10日)に行われることになったとの連絡を受けたため、やむなく中止せざるを得なくなりました。お申込みいただいた皆様には、お詫びのしようもありません。あらためて別途個別にご連絡させていただきます。何卒ご理解ください。このままでは贅と技の限りを尽くした「日本の美」ともいうべき貴重な文化遺産が、明日にはユンボによって無惨に打ち砕かれてしまいます。「美しい日本を残すために協力し合う会」では、貴重な建具などを今夜中に可能な限り搬出して、将来に伝えてまいります。(2013年9月9日)

 

東京都心部のビルに囲まれて人知れず建っていた数寄屋造りのお屋敷が、近く再開発によって取り壊されることになりました。桂離宮や如庵など数多くの名建築の修復を手がけた名匠、故安井清棟梁の右腕として知られる磯崎進棟梁に見ていただいたところ、施主が贅を尽くし、職人が技を競ったたいへんな名建築であることが判明。取り壊される前に、ぜひ一人でも多くの皆さんに、この日本の美を脳裏に焼き付けておいていただきたいと、急遽見学会を催すこととなりました。磯崎棟梁によれば、古民家や武家造りの建築は保存されることが多いものの、日本建築の粋を集めたはずの数寄屋造りは個人住宅が多いこともあり、次々と姿を消しているそうです。今後このような数寄屋造りが建つことはたいへん難しい状況とのこと。磯崎棟梁に建物をご案内いただいてご説明いただいた後、「馬喰町 スペース吉水」6階のサロンで、中川誼美手作りのいのちにやさしい食事を召し上がりながら、磯崎棟梁のお話を伺います。見学先の関係もあり、参加していただける人数には限りがございますが、又とないこの機会に、ぜひ奮ってご参加いただき、「美しい日本」に触れてください。

 

第6回「美しい日本をのこすために協力し合う会」

日時:2013年9月15日(日) 10:30~14:00

集合:「馬喰町 スペース吉水」

    (東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小澤ビル1F)

定員:25名(先着順)

会費:2,000円(軽い昼食を含みます)

 

お申し込みは、「お問合せ&ご予約」ページからどうぞ。定員になり次第締め切らせていただきます。

 

 

 

三面

●姫田忠義追悼上映会のお知らせ(2013年8月18日)

 

先日他界された民族文化映像研究所(民映研)名誉所長の姫田忠義先生の追悼上映会を、東京・中央区にある「馬喰町 スペース吉水」で民映研と共催いたします。若き日の姫田先生が民映研の仲間とともに記録した“美しい日本”の姿は、もう二度と見ることができない貴重な記録です。この機会に、ぜひご覧ください。

 

8/27(火) 19:00~21:25(145分)

  『越後奥三面 -山に生かされた日々』         

8/28(水) 19:00~21:34(154分)

  『越後奥三面 -ふるさとは消えたか』         

8/29(木) 19:00~21:34(154分)

  『シシリ ムカのほとりで-アイヌ文化伝承の記録-』      

8/30(金) 19:00~20:43(103分)

  『イヨマンテ -熊おくり』        

8/31(土) 11:00~13:25(145分)

  『越後奥三面 -山に生かされた日々』 

       14:30~17:04(154分)

  『越後奥三面 -ふるさとは消えたか』         


 開場:上映開始時間30分前

 料金:1,300円(トークなし)・1,500円(トークあり)

 場所:「馬喰町 スペース吉水」

 住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小澤ビル1F

 


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 お問合せ:民映研・中川美帆 TEL 03-6661-7161(平日10時~18時)        Mail:minneiken@alpha.ocn.ne.jp

 

姫田忠義先生が逝去されました(2013年8月1日)

 

映像民俗学者で、民族文化映像研究所名誉所長の姫田忠義先生が、去る7月29日、慢性閉そく性肺疾患のため、横浜市内の病院で亡くなりました。84歳でいらっしゃいました。

姫田先生は、昨年一ツ橋ホールで開催された第1回「美しい日本を残すために協力し合う会」にも車椅子で駆けつけていただき、数々の貴重なお話をしていただきましたが、かねてより当会とは深いご縁をいただき、今後も様々な活動をご一緒にしていこうとお話しておりました。ほんとうに無念でなりません。

当会では、今後も民族文化映像研究所と手を携えて、姫田先生が残された数々の貴重な映像資料を守り、一人でも多くの方々に見ていただけるよう活動することで、姫田先生の思いを後世に伝えて参ります。姫田先生の功績に深く感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。

●宇梶静江 古布絵全作品展を開催します(2013年6月26日)

 

【お知らせ】この展覧会は終了いたしました。なお、10月1日~14日は東京・「馬喰町 スペース吉水」、11月から2ヶ月間は長野県原村の八ヶ岳美術館に巡回いたします。

 

来る7月6日(土)より、長野県上田市にある「じねんや糸川」(旧糸川英夫博士邸)で、宇梶静江さんの古布絵の展覧会「宇梶静江全作品展~糸と針できるという営みをしるす」が始まります。7月13日からは、宇梶さんが「じねんや糸川」に滞在、毎週末には朗読会など様々な催しも企画されています。また8月10日から18日までは、島田あけみの「カムイイペ」で、伝統的なアイヌ料理を堪能してもいただけます。詳しくは「ダウンロード」ページでフライヤーをご覧ください。

 

前 期 : 平成25年7月6日(土)~8月14日(水)

後 期 : 平成25年8月15日(木)~9月14日(土)

▲前後期で展示作品が入れ替わります

毎週水曜日定休(※8月14日は営業します)

午前10時30分~午後4時30分

500円(小学生以下無料)

じねんや糸川(長野県上田市生田75・旧糸川英夫博士邸)

主催:美しい日本を残すために協力し合う会

お問合せ:080-8117-6400(じねんや糸川)

 

※喫茶ではいつものようにコーヒーセット(400円)をお楽しみいただけます。

 

※フライヤーは、こちらからダウンロードできます

三ツ山集落の田毎の月

●第4回「美しい本を残すために協力し合う会」が十日町市で開催されます(2013年5月18日)

 

来る6月1日(土)、新潟県十日町市の市民会館で第4回「美しい日本を残すために協力し合う会」が開催されます。今回お話しいただくのは、地元で「きものの匂いのする町」作りに取り組む田村恭子さん(75)、中山間地での農業の重要性を訴える阿部 三代繼さん(80)、地域が持つ宝を見直そうと提唱する藤田求さん(59)、木内孝会長、代表の中川誼美もお話いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(※写真は、十日町市三ツ山集落の「田毎の月」)

 

日  時 : 平成25年6月1日(土)13:30開場 14:00開演(終演17:00)

会  場 : 十日町市 市民会館

参加費 : 無料

お問合せ:TEL&FAX:025-761-7401 携帯:090-1037-4388(十日町地域おこし協力隊・高木千歩)

主 催 : 美しい日本を残すために協力し合う会

共 催 :  飛渡公民館

後 援  : ㈱十日町新聞社・週報とおかまち社・十日町タイムス社・JA 十日町・吉水いいこと新聞

 

※フライヤーは、こちらからダウンロードできます

大磯工場跡

●大磯工場跡リノベーション・プロジェクトが始動します!

 

国道1号線と東海道本線が交差する大磯町大磯に、今は廃業した工場跡が佇みます。かつては電気部品工場として活気にあふれた空間も、今は人影もない廃墟です。こうした貴重な地域資産に新たな価値を見出し、持続可能な社会・文化・芸術的生活を社会に還元することができないか。この空間を地域に開かれた場にリニューアルするため、地域の方々とアーティストの交流から共に考えていきます。今後1年間にわたり計12回のワークショップとフィードバック・ミーティングを重ね、工場跡の空間がどうあるべきか検討、その中から出てきたアイディアを元に興味ある人材に呼びかけて、ハードとソフト両面から地元の人材、材料、資源を活用してセルフビルド&サスティナブルに改装を行っていきます。大磯の地域資産を、地域密着、地場資源を活用して再生、大磯の町に還元しようとするこのプロジェクトに、ぜひあなたもご参加ください。第1回と第2回のスケジュールは、下記の通りです。

 

5月6月スケジュール

●2013年5月19日(日)11:00~

ワークショップ1「空間のスケッチ」(ソフトからの空間提案)

ナビゲーター:杉山 至(舞台美術家)

フィードバック・ミーティング1「この場をどうしたいか?」(キックオフイベント)

会 場・大磯工場跡(神奈川県中郡大磯町大磯55

参加費・500円(昼ごはん付)

 

●2013年6月22日(土)11:00~

ワークショップ2「心地、居心地から建築へ」(仮)

ナビゲーター:浅沼 秀治(建築家)

フィードバック・ミーティング2「改装案と運営案1」

会 場・大磯工場跡(神奈川県中郡大磯町大磯55

参加費・500円(昼ごはん付)

 

※フライヤーはこちらからダウンロードできます

                           (2013年5月10日)

 

近江八幡

●車座座談会「瓦常工場跡の生活用を考える」を開催します

 

2013年5月3日(祝)に、劇作家・平田オリザさんを迎えて近江八幡市で車座座談会「瓦常工場跡の再生活用を考える」が開催されます。近江八幡の美しい八幡堀沿いに建つ広大な旧瓦工場をいかに活かし近江八幡の活性化につないでいくかをみんなで考える集いです。ぜひ、一人でも多くご参加ください。なお、この車座座談会は当会の母体である「じねんや新聞社」が協力しています。

 

 日時 : 2013年5月3日(祝)

       11:00~12:30 マルシェで昼食(もくもく里山PJ)

       12:40 開場 13:00 開会(閉会19:00)

 会場 : 瓦常工場跡

       (滋賀県近江八幡市宮内町)

 参加費: 一般・1,000円 学生・500円

       (1部のみ参加は500円)

 

 主催 : 近江八幡に資源活用を考える有志

 協力 : NPO法人近江八幡市中間支援センター

       八幡山の景観を良くする会

       いまさかPJ

       じねんや新聞社

 お問合せ: 090-1152-2615(村西)

         8minako@gmail.com(小関)

 

  ★フライヤーはこちらでダウンロードできます。

(2013年4月18日)

 

 

●「第3回 美しい日本を残すために協力し合う会」は会費無料になりました

 

来る3月31日(日)に、熊本・八代市のやつしろハーモニーホールで開催される「第3回 美しい日本を残すために協力し合う会」は、一人でも多くの皆様にご参加いただきたいと考え、会費を「無料」にいたしました。どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。なお、「ダウンロード」ページからは、会費が「無料」になったフライヤーをダウンロードしていただけます。どうぞご利用ください。(2013年3月22日)

 

 

●「第3回 美しい日本を残すために協力し合う会」を開催します

 

東京、小田原に次いで、熊本・八代市で「第3回 美しい日本を残すために協力し合う会」を開催いたします。今回は、世界マスターズの陸上記録保持者・守田満さん(89)をはじめ、山北萬里子さん(78)、吉村七枝子さん(75)などの地元の皆さんにご参加いただくほか、会長の木内孝、代表の中川誼美も東京から駆けつけます。九州地方の皆さん、ぜひご参加ください。チラシは「ダウンロード]ページからとダウンロードできます。

 

第3回 美しい日本を残すために協力し合う会

日時:2013年3月31日(日) 1300開場 13:30開演

場所:やつしろハーモニーホール(熊本県八代市)

出演:守田満さん・山北満里子さん・吉村七枝子さん・木内孝・中川誼美

会費:1,500円(軽食付き) 要予約

主催:次世代のためにがんばる会

後援:美しい日本を残すために協力し合う会・じねんや新聞社

(2013年3月15日)

 

●「実践的聞き書き講座①」を開催します

 

語り手と聞き手が対話を重ねて、語り手の人生や思いを「話し言葉(聞き書き言葉)で文章化」していく「聞き書き」。第一線の聞き書き研究者・代田七瀬さんがイギリス留学を目前に控え、『じねんや新聞』創刊応援の講座に参加してくださいます。あなたもぜひご参加いただき、「聞き書き」の技法を身に付けていただき、『じねんや新聞』の「聞き書き隊」にご参加ください。

 

日 時:2013年3月16日(土) 14:00~17:00

会 場:じねんや新聞社(東京都中央区日本橋馬喰町)

参加費:2,000円

主 催:じねんや新聞社

後 援:日本聞き書き学会

 

詳しくは、チラシをダウンロードしてご覧ください。

お申込みは、メッセージページからメールをいただくか、

メール(jinenya.shimbun@gmail.com )やFacebook

Fax( 03-5640-5619 )でお寄せください。

(2013年2月23日)

 

●「じねんや糸川」が開店します

 

当会代表の中川誼美と地元の有志の方々が、13年がかりで構想してきた「じねんや糸川」が、先日の新聞報道でもご覧いただいた通り、ついに2月21日に開店の運びとなりました。

 

「じねんや糸川」は、「日本のロケット開発の父」糸川英夫博士が晩年を過ごした長野県上田市の旧糸川邸の古民家を、交流の場・文化発信の場にしようというもの。今後、「じねんや新聞社」(=美しい日本を残すために協力し合う会)がお手伝いしながら、様々な活動を展開してまいります。

 

糸川先生の命日でもある2月21日には、その第一弾ともいうべき「開店記念コンサート」が、鬼太鼓座出身の和楽器の双子ユニット「AUN」を招いて開かれます。お近くの皆様、ぜひご参加ください。「ダウンロード」ページから、チラシをダウンロードしていただけます。

 

じねんや糸川 開店記念コンサート!

日時:2013年2月21日(木) 14:00開場 14:30開演

場所:じねんや糸川(長野県上田市生田)

出演:AUN

会費:1000円

主催:じねんや糸川

後援:信州民報新聞社・じねんや新聞社

(2013年1月24日)

 


●『じねんや新聞』を創刊します!

 

「美しい日本を残すために協力し合う会」では、会の発展的活動として、これまでにない新しいメディア『じねんや新聞』(電子版)を創刊します。

 

今わたしたちは、過剰なまでの情報の中で、何が本当なのか判断することが大変難しいだけでなく、必要な情報が与えられているかどうかさえ分からなくなっています。他人まかせでなく、自分の頭で考えることを身に付け、自分の暮らしに必要な情報を得なければならないと思います。そこで、「本当のことは何か」を考えるための手がかりと、自分の頭で考えるために必要な情報を提供する『じねんや新聞』を創刊することといたしました。

 

「創刊宣言」をぜひともお読みいただき、お一人でも多くの皆様に『じねんや新聞』の購読者になっていただきたいと思います。「購読申込書」は「ダウンロード」ページからダウンロードしていただけます。また、「じねんや新聞社」のFacebookページもぜひご覧ください。皆様のお力添えをお願いいたします。(2013年1月24日)

 


老欅荘

●会場変更のお詫びとお知らせ

 

来る1月26日に開催いたします木村孝・滋子姉妹の「京ことばで語る 京のくらし」の会場が、都合により急遽変更になりました。参加者のみなさまに深くお詫びすると共に、お間違いのないようご確認をお願いいたします。

 

新会場は、小田原にある松永記念館本館2階の和室。「電力王」と呼ばれ、数寄茶人としても知られる松永安左ヱ門翁が当地に移り住むため建てた数奇屋造りの邸内に造った茶室もそのまま保存されています。また敷地内には、松永翁の旧宅で国登録有形文化財でもある「老欅荘」(ろうきょそう)や「葉雨庵」「烏薬亭」などの素晴らしい茶室や付属施設、「日本の歴史公園100選」にも選ばれた見事な日本庭園もあり、会の前後にゆっくりとお楽しみいただけます。

 

突然の変更で皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただき、当日ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

変更になりました新会場の場所や時間等につきましては、「ご案内」ページからご確認いただけますようお願いいたします。(2013年1月21日) 

●去る1月18日、当会の中川誼美代表らが長野県上田市の母袋創一市長を訪問。市内の糸川邸を文化拠点にという活動に関して懇談しました。その模様が、本日(1月19日)付けの『信州民報』一面に大きく報じられ、中川代表の「“ここを文化施設にしたい”と語っていた糸川先生の思いを形にしたい」との言葉が取り上げられています。

『信州民報』は地元地域の郷土新聞のため、地元上田市以外では手に入りません。また、ウェブサイトもないため、記事を閲覧するこ<とはできません。上田地域のみなさんは、ぜひ『信州民報』を手にとって、記事をお読みください。(2013年1月19日)

 

●「美しい日本を残すために協力し合う会」が地元のみなさんと共に準備を進めている信州・上田の糸川邸を文化・芸術の発信の場にしようという活動が、去る1月17日(木)の信濃毎日新聞に紹介れました。ぜひお読みください。
http://www.shinmai.co.jp/news/20130117/KT130116SJI090006000.php

(2013年1月19日) 写真(C)信濃毎日新聞社

 

●「第2回 美しい日本を残すために協力し合う会」参加者募集のお知らせ(応募は締め切りました)

昨年11月一ツ橋ホールで開かれた第1回の会に入院のためご参加いただけなかった木村孝さんの会が、あの時のお約束通りさっそく実現いたしました。急ですが、来る1月26日(土)に熱海にて、木村孝・滋子姉妹の「京ことばで語る 京のくらし」を開催いたします。会場に制限があるため、申し訳ございませんが、今回は20名の皆様のみとさせていただきます。詳しくは「ご案内」ページをご覧ください。参加ご希望の方は、1月16日(水)までにお申込みください。お申込みが多数の場合は、抽選とさせていただきます。予めご了承ください。(2013年1月10日)

 

木村孝さん

●木村孝さんが「ラジオ深夜便」にご出演

いつも当会にお力添えいただいている染織研究家で随筆家の木村孝さん(93)が、来る1月14日(月)早朝にNHKラジオ第一の人気番組「ラジオ深夜便」に出演なさいます。演出は11月10日の一ツ橋ホールでもお話いただいた佐野さんです。1月14日(月)午前4時台の「明日へのことば」のコーナー、テーマは「きものの美・しぐさの美」。孝さんならではの素敵なお話がたっぷりと伺えるはず。ぜひ早起きしてお聴きください。

▽「ラジオ深夜便」HP http://www.nhk.or.jp/shinyabin/ (2013年1月10日) 

 

あけましておめでとうございます。昨年は皆様のお力添えのおかげで、「美しい日本を残すために協力し合う会」を始動することができました。ほんとうにありがとうございました。今年はいよいよ活動を本格化してまいります。詳細は近日中にお知らせいたします。皆様と力を合わせ、先人たちが築き上げた美しい暮らし方を継承し、日常の中に美しい暮らしがある社会を実現いたしましょう。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(2013年1月1日) 


 

木村孝さん

●去る11月10日の一ツ橋ホール「第1回 美しい日本を残すために協力し合う会」でご紹介した染織研究家でエッセイストの木村孝さんのビデオメッセージのノーカット版を文章で掲載いたしました。孝さんのお考えがとても明快に分かるインタビューです。「インタビュー」ページから、ぜひお読みください。(2012年11月28日) 


京都吉水がテレビに登場します。11月28日(水)夜8時からテレビ東京で放送される「いい旅夢気分」。今回は「秋色の京都 絶景!7つの紅葉めぐり」と題して、女優のとよた真帆さんとタレントの青田典子さんが京都各所の紅葉をめぐり、京都吉水に宿泊します。ぜひ、ご覧ください。http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/(2012年11月27日) 

 

●11月10日に開催された「第1回 美しい日本を残すために協力し合う会」にご参加いただいた皆様からいただいたメッセージの一部をご紹介しています。「メッセージ」ページからご覧ください。(2012年11月13日) 


●「第1回 美しい日本を残すために協力し合う会」が、昨日神保町の日本教育会館一ツ橋ホールで開催されました。ご来場いただいた皆様は、50~60代を核に、幼児から大学生、上は70代まで約260名。おいでいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、またメール等でエールを送ってくださった皆様に心より感謝を申し上げます。


お話が予定されていた木村孝さんは骨折で急遽入院のため、また久木綾子さんは第3作目の執筆に取り組まれていて体力的にご無理とのことで、今回欠席となりましたが、木村孝さんは入院中の病院で撮影したビデオで参加。力強いメッセージを伝えていただきました。


会では、民映研を設立された姫田忠義さん・伊藤碩男さん・小泉修吉さん、そして細川照子さん、山田里津さん、宇梶静江さんが、次々とお話をされ、場内の感動を呼びました。会の詳しい模様につきましては、近日中にホームページにレポートを掲載いたします。


第1回目ということもあり、色々と行き届かなかった点も多かったと思います。お許し下さい。次回への課題とさせていただきます。また本来は、もっと会場においでいただいた皆様の声をお聞きしたいと考えておりましたが、時間の都合や不慣れな進行で叶いませんでした。今後目指して参ります。


この会は、東京都内だけでなく、全国の様々な場所で今後も継続してまいります。あなたの地元でぜひ「美しい日本を残すために協力し合う会」を開催して、この輪を日本中に広げてまいりましょう。ご連絡ください。(2012年11月11日) 

 


●「第1回 美しい日本を残すために協力し合う会」は、いよいよ明日に迫りました。スタッフ一同、ワクワクしながら、最後の準備に追われております。


当日ですが、会場内にはお飲み物の自販機などはございません。水筒などをご持参されることをお勧めいたします。また、客席での飲食はホールの規則により禁止されておりますので、ご了承ください。客席後部のホワイエにてお願いいたします。また皆様のご意見などを伺うための筆記用具もぜひご持参ください。


明日は、会終了後にホワイエにて、お話いただいた方々の書籍や、無農薬栽培の野菜なども販売いたします。数に限りがございますが、どうぞお買い求め下さい。


それでは明日、一ツ橋ホールでお会いできるのを楽しみにしております。

(2012年11月9日) 

 

TOKYO FM「Blue Ocean」

●本日(11月2日)、中川誼美が出演して「美しい日本を残すために協力し合う会」についてお話ししたたTOKYO FM「Blue Ocean」でのナビゲーター・住吉美紀さんとの写真が、番組Facebookページに掲載されました。ぜひご覧下さい。

 

Blue Ocean(TOKYO FM)

http://www.facebook.com/blueoceanTOKYOFM?ref=stream

(2012年11月2日)   

 

●本日(10月28日)放送されたJ-WAVE「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」の内容が、J-WAVEのサイトに掲載されました。オンエアを聴き逃した方、ぜひお読み下さい。
http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/enjoy/

 

TFM

●当会代表の中川誼美が、11月2日(金)にTOKYO FMの「Blue Ocean」にも出演して、「美しい日本を残すために協力し合う会」についてお話しいたします。「Blue Ocean」は、元NHKの住吉美紀さんがパーソナリティを務める朝8時半から11時までの生ワイド番組。登場は10時10分頃の予定。これも東京エリアだけになりますが、ぜひお聴き下さい。

 

2012年11月2日(金) 10:10頃

TOKYO FM (80.0FM)

番組名:「Blue Ocean」

Personality:住吉美紀さん

http://www.tfm.co.jp/bo/ 


 

J-WAVE

●当会代表の中川誼美がJ-WAVEに出演して、11月10日の「第1回 美しい日本を残すために協力し合う会」についてもお話します。東京エリアの方、ぜひお聴き下さい。


2012年10月28日(日) 07:30~07:50

J-WAVE (81.3FM)

番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」

Navigator:野村友里さん(食ディレクター)
http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/enjoy/


 

永嶋久一郎さん

●新たに永嶋久一郎さんに参加していただくことが決まりました。永嶋さんは91歳、千葉で長年岡田茂吉の無施肥無肥料の農法を実践され、お一人で田んぼや畑を守っていらっしゃいます。当日は、永嶋さんが無施肥無肥料で収穫された採りたての里芋、豆、人参をお持ちいただき販売いたします。ご期待下さい。(2012年10月18日) 

 

姫田忠義先生

●11月10日の一ツ橋ホールでは、民族文化映像研究所(民映研)から美しい日本の姿を記録した貴重なドキュメンタリー映画「からむしと麻」(短縮版)と「茂庭の暮らし」を提供していただき、皆様にご覧いただきます。さらに会場には、民俗学者宮本常一の最後の弟子で、この映画を作った映像民俗学者で民映研名誉所長の姫田忠義先生(84)にもおいでいただきお話を伺います。またとない貴重な機会です。どうぞお楽しみに!民映研公式サイト http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/ (2012年10月17日)

 

小林節子さん

●11月10日の会の司会進行役は、フリーアナウンサーの小林節子さんが担当します。節子さんは、20年間にわたり「レディス4」の司会を務めた方。現在は八ヶ岳南麓の信州原村にお住まいですが、この日は原村から駆けつけます。(2012年10月17日)

 

障がい者手帳をお持ちの方は、ホールの駐車場を無料でご利用いただけます。「お問合せ&ご予約」ページから、その旨お書きになってお申込み下さい。(2012年10月15日)

 

●「ゲストプロフィール」ページの細川照子さんのプロフィールを更新して、より詳しい内容にいたしました。ぜひお読み下さい。  (2012年9月27日)

●小さなお子様とご一緒にご参加いただける「ファミリー席エリア」を客席後部にご用意しています。赤ちゃんや小さなお子様とご一緒でも気兼ねなくご参加ください。ご予約の際、「ファミリー席希望」とお申し出ください。  (2012年9月27日)

 ●11月10日の会ご案内状を更新しました。最新版では、お話いただく方々の詳しいプロフィールを追加しました。「ダウンロード」から最新版をご入手してご利用ください。  (2012年9月27日) 

 

●「ゲストプロフィール」ページに、山田里津さんのプロフィールを追加しました。  (2012年9月18日)

 

●11月10日の会のチラシの最新版ができあがりました。「お話いただく方々」に細川照子さんを追加して5人になっています。お手数ですが、こちらのチラシをご利用ください。  (2012年9月15日)

 

●「交渉中」になっていた山田里津さんのご参加が正式に決まりました。プロフィールはただいま作成中です。もうしばらくお待ち下さい。  (2012年9月15日)

●細川照子さん(細川民族舞踊研究会代表・89歳)の11月10日の会へのご参加が新たに決まりました。細川さんについて詳しくは「ゲストプロフィール」をご覧ください。  (2012年9月14日)

 ●Twitterでの発信を始めました。「美しい日本を残すために協力し合う会」「@utsukusiinippon」です。  (2012年9月14日)

 

●美しい日本を残すために協力し合う会のホームページを開設しました。  (2012年9月13日)

 

●美しい日本を残すために協力し合う会Facebookページを開設しました。URLは http://www.facebook.com/utsukushii.nippon です。  (2012年9月9日)